現地でホームステイしてみよう

語学留学をしたけれど、ほとんど英語が話せない、って帰ってくる人も少なくありません。

どうして、会得できなかったのでしょうか。

わたしが思うに、慣れない場所で、しかも英語漬けの生活がつらくて、英語から逃げてしまったからだと思います。

たとえば、語学学校で仲良くなった日本人と、いつもいっしょで、生活自体が日本語になってしまったり、学校を欠席して部屋に閉じこもってしまったりしたことが原因。

このようなことにならないように、留学をする際は、あまり多く日本人がいる語学学校を選ばないようにしましょうね。

ホームスティの場合では、ホストファミリーとコミュニケーションをとることが、もっとも英会話を上達させるポイントとなります。

せっかくなのですから間違いを恥ずかしがらず、積極的に話ししてコミュニケーションを図りましょう。

そしてわからなければ何度でも聞きなおしましょう。ホストファミリーの方はいやな顔せず何度も言ってくれるでしょう。

そしてホストファミリーは、とてもうれしくなり、優しくいろんなことを教えてくれると思います。

また、TVはリスニングの能力を高めるのに、とても効果的になります。
できるだけ、見るようにすると良いでしょう。

自分の話している英語が間違っているのでは、通じなかったらどうしよう、相手が何を言っているかわからい・・・と落ち込まず、身振り手振りで積極的に周りの人たちとコミュニケーションをとるようにしましょう。

せっかくのホームスティでの生活を、決して無駄なものにせずに、英会話を上達させる絶好の場にしてくださいね。

社会人でも可能な短期語学留学

語学留学を斡旋してくれる業者も充実してきているためか、誰もが気軽に語学留学に行ける時代になりました。しっかりとした語学留学をあっせんしてくれる会社や各種NGO、NPOから個人レベルの留学相談センターまでさまざまなところがあります。

中でも、今、ちょっとしたブームのようになっているのが短期語学留学です。

短期語学留学とは、読んで字のことく短期間の語学留学のことです。

何日間までの留学が短期留学といわれるのかってところがあいまいなんですが、ちょっと前までは、語学留学と言うと現地長期滞在することが前提で、すくなくとも1年は日本に戻ってこないというものがほとんどでした。

しかし、最近の語学留学はちょっと変わってきており、さまざまな形や方法があるので、個人の目的や目標によって選択することができるものへと徐々に変わってきています。

中でも、1週間以内の超短期のものから3ヶ月間くらいまでの期間で語学留学するものを「短期語学留学」と呼んでいて、学校や会社が忙しくて留学しようにも長期間の休暇が取れなかったり、短期間で集中して外国語を学びたいような場合に最適なプランと言えます。社会人の方は長くても2週間ぐらいの方が多いですね。やはり休みが取れないとの理由からです。

ちょっとした海外旅行のような感覚で出かけることができる短期語学留学は、普段は休みがなかなか取れないような忙しい方でも、例えば、ゴールデンウィークや夏休み、あるいは年末年始を利用することで、自分のスタイルに合わせて留学できるという手軽さや、短期間の滞在なので、通常の留学に比べ費用も安くすることができる、というところがメリットです。

また最近では、はじめから長期の留学がちょっと不安だという人や、長期留学の下見を兼ねて利用する人も多いのだそう。これから自分の子供を留学させる語学学校や寮、街並みなどを見たいという親御さんの申し込みもありますよ。

見知らぬ国を知るためのきっかけとなり、自分探しのチャンスの場として、短期語学留学は最適だと言えそうです。

どうでしたか?
留学するには時間がなさすぎてできないって思ってたかたには朗報だったではなかったでしょうか。
語学留学するためには少なくても1年以上は必要だって思われてた方多いと思います。

でも、自分のライフスタイルに合わせて、ちょっと長めの海外旅行感覚で参加できるものがあるってことがわかっていただけたと思います。

ぜひ、社会人の方など、忙しい方でも語学留学をあきらめずにいろいろと調べてみてくださいね♪

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